「RA値」
―あなたのラケット大丈夫ですか!?―

世界のラケット工場では、ラケット1本1本の仕上がりを検査する為
RA-TEST社の測定機を採用し、シャフト剛性(しなり具合)を計測しています。
私共では30年前からこのスイスの精密機械のアジアの総代理店として
台湾、中国の工場とはRA-TEST計測機の納品を通じてお取引があります。
ダンロップやバボラットのラケット本体やPOP等に「RA」が記されている事を
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
エディでは、このRA値を基にガットの張り方を変えたりする場合がございます。
それはラケット(カーボン)は劣化するからです。ラケットが劣化する事により、
フレーム剛性は変化します。いわゆる”へたる”状況です。このへたりが
フレームコンディションに影響を与え、張り上がりのバランスを微妙に変え、
変形に繋がります。
一般プレイヤーで2〜3年、頑張って毎日練習してるプレイヤーは1年程で
劣化状況に陥ります(あくまで目安です)具体的にはRA値が5ポイント低下する
と弾きが悪くなったり、反発力等に影響を及ぼします。このあたりがラケットの
替え時だと思います。
「最近テニスの調子が悪いな〜」「なんか上手くいかない、なんでや!」と
嘆いてるアナタやお知り合いの方がいましたら、こんな所に原因があるかも知れません
私なんか上手くいかないのは「ラケットのせいだ!!」と言って、
いつも劣化状況を計測しています。なのに全然変化なし・・・悲しいですね。
エディでは、他店で購入されたラケットに関係なく無料でRA検査致します
※ガットを張っていない状況でお持ちいただく事がベストです
|