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グリップ選びの大切さ



「どうして最初に4番を勧めてくれなかったんだ〜」魂の叫び!!
私が初めて握ったグリップは2番でした。その1ヵ月後に3番を手に、
半年後には4番のグリップを購入することに・・・実に半年で3本の
ラケットを買い替えました。 20年以上前の話です。

「試打して気に入った!」からといってすぐ買わないで下さい
「雑誌、カタログを見て自分にはコレだ!」と思ってもすぐ買わないで下さい
買う前に、まず自分の手に合ったグリップサイズをキッチリ選ぶこと。
←これが大事
写真の様にグリップを握っている方の中指と、親指の付け根の間に
もう片方の人差し指1本、きっちり入るスペースがあればベストです。
この間隔が大きいと太過ぎ、逆に狭くてあまってしまう場合は細過ぎる
事になります。 では、細い・太いでどう影響するのか

        

細い・・・ボールがラケット面に当る瞬間(インパクト時)手の中でグリップが
回ってしまいます。当然不安定になった面は操作性を狂わせ、
思った所に ボールを運ぶことが出来ません。又、捩れを起こす事によりグリップに力が
伝わらず、ラケットのパワーを減少させ「いいショット」を打つ事ができなく なるのです。 
これらを踏まえて、あえて「細い」グリップを握っている方も中にはいらっしゃ います。
細いグリップは手首の動きをスムーズにさせ、いわゆる「こねる」 のに最適です。
スピンを多く多用するプレイヤーには良いのかも知れませんね。

太い・・・「細い」の反対で少ない力で強く握りこめ、球負けしません。
手の中 でグリップが回る事を防ぐので、安定感が増しコントロール性がアップします。
握力の弱い女性の方等で、よほど手が小さくない限りは太めのサイズを勧め
ております。
但し太過ぎるグリップは、サービス時の「手首を返す」動きがしずらくなりますので
気をつけて下さいね

グリップですぐ上達! とはいかないと思いますが、技術の進歩は左右します。
テニスの上手くない私ですが、グリップによって手助けされていることは間違いないです。
皆様も買う前にちょっと考えてみて下さい

もし、欲しいラケットに希望のサイズがなければ
「当社チューンナップ」でカスタムフィットさせることができます。


あなたのグリップサイズをチェック!!